限られた予算を最大限有効活用するなら、新築よりも自由度が格段に上がります。

MENU

新築比較でのコストメリット

 

電卓とお金

 

中古住宅を購入して、リノベーションを施す。
そこには、新築を購入した場合に比べて、どのような違いがあるのでしょう?

 

新築購入に対して
中古リノベーションのコストパフォーマンスでのメリットを比較してみました。

 

これから住宅を購入しようとお考えの人には、
是非とも参考にして頂きたいヒントがあるでしょう。

 

 

 

限られた予算の有効活用

 

住宅購入資金として用意できる金額というのは、個々様々ではあっても上限があります。

 

できればその上限以下で、
自分たちのライフスタイルや趣味に合った居住空間を手に入れたいと思うのは道理。

 

 

住宅を購入する時に考えること
  • マンション or 戸建て
  • 中古 or 新築
  • 建売(間取りが決まっているもの)or 自由設計(自分の好きな間取りにデザイン)
  • 場所(立地条件)

 

全てが理想通りに適うことは、残念ながら極稀な恵まれたケースではないでしょうか。
そこに注ぎ込む予算に上限が無いならば話は別ですが。

 

どうしても優先順位を決めて、下位の部分を諦めたり、妥協するようになってしまいます。

 

そこでご提案したいのが、中古リノベーションという選択です。

 

同じ立地条件で住宅を購入するとき
新築に比べ、中古物件は、その築年数によって低価格になっています。

 

その中古物件購入価格とリノベーション価格を足したとき、
同じ条件の新築より20%以下になるならば、コストメリットは高くなります

 

 

 

 

リノベーションによるコストメリット

 

  • 新築物件は購入時より15年ほどで、その資産価値は大きく下落する傾向にあります。
  •  

  • 築15年程度の中古物件を購入すれば、下落率は緩やかになるので、コストメリットは新築購入より高くなります。
  •  

  • 新築は、すでに間取りなどが決まっているため、空間に合わせた生活をしなければなりません。
  •  

  • 中古リノベーションでは、一定の条件の元、「増築」「改築」「減築」などの大規模リフォームが可能なので、自分たちの生活に空間を合わせることができます。

 

ここでひとつ、新築購入よりも、
中古物件のリノベーションをした時にコストメリットを上げるためのポイントをご紹介!

 

  • 築年数が古いほど物件価格は安くなりますが、本体の構造も脆くなっている可能性が高まります。
  •  

  • 建築法の改正によって、現在の基準を満たしていない建て方をしている場合、リノベーション費用が高くなるので、コスパは下がってしまいます。
  •  

  • 物件(スケルトン)を購入してから、リノベーションが完成するまでの時間的ロスを上手に回避するようにしましょう。

 

 

リノベーションのコストメリットを上げるには適した中古物件探しが大切になります。

 

もしくは、中古であっても、
すでにリノベーションが施されている物件ならば時間のロスも生まれないので、
住宅購入時に視野に入れる価値があると思います。

 

業者を選ぶ際のポイントと留意点