資産形成に欠かせない不動産投資をより高い利回りを実現する手段としても注目を集めています。

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リノベ物件で高利回り投資

 

不動産投資は、現役大家さんでも、
将来自分の持ち家を賃貸にしたいと考えている人にも、大きな関心事だと思います。

 

「自分は賃貸に住んでいるから関係ない。」と思っているそこのあなた!
あなたにもリノベーション物件は、実は知らなきゃ損なことがいっぱいなんです。

 

今後を見据えたリノベーションで不動産の価値を高め、マネーリスクを回避しましょう。

 

 

 

あなたなら選ぶのはどっち?

 

少子高齢化、人口減少、都市部集中などで、
近年では、賃貸物件の稼働率に下落傾向がみられてきました。

 

以前の暗黙の了解であった「敷金・礼金」という考え方も見直しが進められています。

 

需要と供給のバランスが逆転している背景が透けて見える現象ですね。

 

というわけで、今は、借り手市場になりつつある不動産業界ですが、
その中でも、常に満室で稼働率100%を維持している物件もあります

 

単に立地条件が良いというだけではない秘策がそこにはあるようです。

 

 

考える女性

 

その秘策とは?

 

A:最寄り駅から徒歩10分以内の1LDK、角部屋、日当たり良し、築15年、鉄筋コンクリートマンション、家賃7万円

B:最寄り駅から徒歩15分の1LDK、南向き、築22年、鉄筋コンクリートマンション、家賃6万5千円

 

さて、あなたならどちらに目が行きますか?
「問答無用でAでしょ!」と答える人がほとんどだと思います。

 

しかし、実際にはBの方が先に入居者が決まってしまい、Aはなかなか決まりません。

 

 

なぜでしょう?

 

それは一目瞭然で、内見に案内されると、
最初は「Aがいい」と思っていた人が、一目で「Bにします!」と即答

 

 

違いは内装にありました。

 

Aは、清掃業者が入ってはいるものの、内装は建てられた当時のまま
一方Bは、内装がお洒落な現代テイストにリノベーションされていて、防音対策もしっかり

 

 

このことからも、
立地条件や築年数だけが、集客に影響を与えるものではない
ことがお分かり頂けると思います。

 

現代は借り手市場、そして変わらないのは
いつの時代もお洒落で快適な生活空間を求める消費者のニーズです。

 

 

 

 

不動産投資は賢く!

 

今の時代、新しく賃貸物件を建てるより、
中古のアパートやマンションを購入してリノベーションをした方が投資する上でもお勧めです。

 

大家業で一番不安なことは、空室率です。

 

家賃収入は、以前のように定期的な物ではなくなりました。
不安定な家賃収入では「投資」とは言えませんよね。

 

そこでお勧めなのは、借り手に訴える力のある物件

 

空室待ちが出るような人気物件であれば、
現代の借り手市場を勝ち抜くことはできます。

 

そのためには、不動産投資に強いリノベーション業者を選ぶことです。

 

10年後20年後を見据えたリノベーションにするのか、
または、退去者が出るたびにリノベーションするのか、
地域性に合わせた専門的な判断にも長けているリノベーション業者と付き合っていくことが、
不動産投資を成功へと導くカギとなることでしょう。

 

現在、空室対策で悩んでいるあなた、
リノベーションを利用して人の集まる物件に生まれ変わらせてはいかがでしょうか。

 

新築と比較した場合のコストメリットとは?